HOME » トピックス
The 9th AONSA/The 2nd Neutron and Muon School Meet@MLF Science & Technology in MLF
採用情報 入札情報 イベントカレンダー

トピックス

» 2017年12月12日 長期課題公募のお知らせ 事前申請:2018年1月12(金)~2月1日(木)17:00(JST)
本申請:2017年2月9日(金)~3月29日(木)17:00(JST)
» 2017年12月8日 【物構研より】
タイヤのゴムの充填剤フィラーを探る(1)~クルマの下の力持ち「タイヤ」を知ろう~
タイヤのゴムの充填剤フィラーを探る(2)~ゴム/フィラー界面のナノ構造~ 20世紀初頭まで自動車のタイヤは白かったことをご存じだろうか?白いタイヤのクラシックカーを見たことがある方も......
» 2017年10月26日 CROSS 2017 市民公開講座のお知らせ 2017年12月2日(土)につくば市役所 202・203号室で開催します。
» 2017年10月17日 2017年度量子ビームサイエンスフェスタ(第9回MLFシンポジウム/第35回PFシンポジウム)開催のお知らせ 2018年3月2日(金)~4日(日)に茨城県立県民文化センターで開催します。
» 2017年10月17日 第12回原子力機構報告会「原子力の未来 -原子力機構の挑戦-」開催のお知らせ 2017年11月14日(火)に有楽町朝日ホールで開催されます。
» 2017年10月10日 2018A期 J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)一般課題(短期)公募のお知らせ J-PARCとCROSS東海は、中性子及びミュオンを利用する一般課題(短期)の2018A期(平成30年度上期)に係る公募を平成29年10月17日から行う予定です。
» 2017年9月20日 2018A期 J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)一般課題(短期)公募のお知らせ(予告) J-PARCとCROSS東海は、中性子及びミュオンを利用する一般課題(短期)の2018A期(平成30年度上期)に係る公募を平成29年10月17日から行う予定です。
» 2017年9月8日 フラストレーションと量子効果が織りなす新奇な磁気励起の全体像を中性子散乱で観測
-新しい磁気理論の指針を提示-
量子効果が顕著な三角格子反強磁性体の磁気励起の全体像を中性子散乱実験で初めて捉えました。
» 2017年9月8日 J-PARC WORKSHOP「Deuterated Materials Enhancing Neutron Science for Structure Function Applications」 2017年10月19日(木)~20日(金)にいばらき量子ビーム研究センターで開催します。
» 2017年8月14日 シリコンを使わない太陽電池の設計に道筋 -有機系半導体の特性を解明、次世代型太陽電池の実用化へ期待- シリコンを使わない、新しい半導体を使った太陽電池の設計への道筋が見えてきました。「ペロブスカイト半導体」と呼ばれる材料を使った方法です。
» 2017年8月7日 夏期休暇のお知らせ J-PARCの一斉休業の期間に合わせ、総合科学研究機構では夏期休暇取得奨励期間としております。
夏季休暇期間:8月14日(月)~16日(水)
» 2017年7月27日 200年にわたる謎に終止符、ガラスの基本単位の構造を決定
-オルトケイ酸を用いた高機能・高性能ケイ素材料の創出に期待-
ガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶化に成功し、その構造を決定しました
» 2017年7月26日 第4回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム - 生体物質のダイナミクス - SPring-8、SACLA、J-PARC MLF等の大型実験施設と「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、実験的手法と数値シミュレーション手法の……
» 2017年7月12日 楽しく成果が出るMLFを目指して 2017年6月23日(金)にいばらき量子ビーム研究センターにてJ-PARC MLF(物質・生命科学実験施設)全体会議が開催され、約100人の参加がありました。会議では……
» 2017年7月11日 J-PARCセンターとスウェーデンの実験施設が覚書を結びました J-PARCセンターは、スウェーデンのルンド市に建設中の中性子実験施設ESSと、研究協力に関する覚書を取り交わし、7月9日、その交換式がスウェーデンのストックホルムにあるスウェーデン首相官邸で……
» 2017年6月22日 The 9th AONSA/The 2nd Neutron and Muon Schoolを11月16日~20日に開催します The School provides training for newcomers to neutron and muon beam research from across the fields of physics, chemistry, biology, materials science and more……
» 2017-6-19 電子:自転がふらつくと、軌道も変わる
―磁性物質における電子スピンのふらつきと電子軌道の結びつきが明らかに―
マンガンとバナジウムの複合酸化物における電子スピンのふらつきを測定し、磁性体において熱の伝わり方や磁石の向き、磁石の強さなどをコントロールする場合に重要な指標である電子スピンのふらつきが電子軌道の変化と結びついていることを明らかにしました。
» 2017年5月17日 2017B期 J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)実験課題公募受付開始 応募受付期間:平成29年5月17日(水)~ 6月7日(水)17:00 (JST)
» 2017年5月9日 2017B期 中性子線共用施設実験課題公募のお知らせ 応募受付期間:平成29年5月17日(水)~ 6月7日(水)17:00 (JST)
» 2017年5月9日 J-PARC MLFにおける利用成果が朝日新聞茨城県版に掲載 2017年4月28日(金)付けの朝日新聞第2茨城版の「探訪!@けんきゅうしつ」においてNL16「SOFIA」とBL22「螺鈿」を利用した研究成果が紹介されました
» 2017年4月18日 2017B期 J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)実験課題公募のお知らせ(予告) J-PARCとCROSS東海は、中性子及びミュオンを利用する一般課題の2017B期(平成27年度下期)に係る公募を以下の期間に行う予定です。
» 2017年4月18日 中性子テキストの購入募集について(締め切り:5月20日) 中性子産業利用推進協議会では中性子回折に関するテキストの購入希望を募集しています
» 2017年4月18日 住友ゴム工業株式会社による研究「SPring-8/J-PARC/京の連携と先進タイヤ開発」が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞しました。 関連記事「J-PARC利用成果によるエコタイヤ、製品化へ
» 2017年3月9日 平成29年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月20日~21日に開催します J-PARC MLFは世界最高峰の中性子・ミュオン研究施設として、最先端科学の進歩に寄与するべく建設されました。中でも……
» 2017年2月7日 平成28年度第2回生物構造学研究会を3月29日に開催します テーマは「構造生命科学の最前線と医薬品産業総合戦略の展望2」。近年目覚ましい発展を遂げている構造生命科学の最前線から創薬を目指す医薬品産業の総合戦略を……
» 2017年1月24日 「波紋」入門講座中性子実験装置「J-PARC編」無料配布について 装置責任者が各実験装置について基礎から応用までわかりやすくまとめた「波紋」入門講座中性子実験装置「J-PARC編」を無料配布いたします。募集期限は2月8日(水)17:00です……
» 2017年1月13日 Workshop: CROSSroads of Users and J-PARC 第19回「中性子とミュオンによる界面研究」を2月13日に開催します 研究会では、中性子及びミュオンそれぞれの実験の特徴を活かした測定について紹介していただくほか、超低速ミュオンと中性子反射率測定による新たな可能性を拓く議論の場を提供……
» 2016年12月26日 第1回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用勉強会を1月10日に開催します テーマは「ThCr2Si2型結晶構造における強相関電子物性と格子物性の関わり~鉄系超伝導体を中心に~」。本勉強会は、京コンピュータや放射光・中性子の大型実験施設を利用した研究のニーズや課題を議論し、個々の研究活動や連携利用の……
» 2016年12月26日 平成28年度初心者向けZ-Code講習会を2月27日~28日に開催します テーマは「量子ビームで観る物質の内部構造」。X線と中性子による多様な分野におけるイメージングの実験技術、研究成果と、今後のさらなる利用研究の展開の可能性を……
» 2016年12月26日 2016年度量子ビームサイエンスフェスタ(第8回MLFシンポジウム/第34回PFシンポジウム)を3月14日~15日に開催します 量子ビームサイエンスフェスタは、単に各施設におけるスタッフとユーザーの成果発表の場であるだけでなく、異なるプローブを用いる研究者間の交流の場です。すなわち、各々のプローブの専門家が互いに連携するためのサロンであり、美しい協奏的研究の成果を披露する舞台であり、競争し刺激を与え合う土……
» 2016年12月21日 第3回 放射光・中性子の相補利活用セミナー/第14回SPring-8先端利用技術ワークショップを2月17日に開催します テーマは「量子ビームで観る物質の内部構造」。X線と中性子による多様な分野におけるイメージングの実験技術、研究成果と、今後のさらなる利用研究の展開の可能性を……
» 2016年12月5日 中性子実験技術基礎講習会(レベル1講習会)を12月14日に開催します 中性子実験技術の初心者の方を対象に中性子実験技術の基礎的事項を紹介し、パルス中性子実験施設であるJ-PARC/MLFでの実験計画立案や課題申請に役立てて……
» 2016年12月5日 平成28年度磁性材料研究会を1月19日に開催します テーマは「磁気冷凍材料研究の最前線」。磁気冷凍技術の最前線で活躍されている研究者をお招きして最新の状況を講演していただき、磁気冷凍技術の将来展望はもとより、そのための中性子の利活用に……
» 2016年12月5日 平成28年度電池材料研究会を1月25日に開催します テーマ「二次電池構造解析研究における最新成果と新たな展開」。HEVやEVのような環境対応自動車のキーコンポーネントである二次電池は、高容量化や大電流化などの高性能化だけでなく……
» 2016年11月29日 中性子産業利用相談デスク・産業利用セミナーを日本中性子科学会年会中に開催します 産業利用相談デスクは12月1日(木)の10:00から18:10まで、12月2日(金)は9:30から15:00まで。産業利用セミナーは9:30から12:10まで。名古屋大学 豊田講堂第4会議室で行います。
» 2016年11月21日 平成28年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会を2月15日に開催します テーマ「国内外施設における中性子可視化・分析技術の状況とブラッグエッジイメージング研究の現状 - 施設の相補利用による効率的な研究開発とブラッグエッジ法の活用に向けて -」。J-PARCならびに最近の国内外の中性子実験施設において進められている……
» 2016年11月17日 ASCIIでJ-PARCが紹介されました 1000兆個/sのニュートリノも撃ち出すぞ!! 大強度陽子加速器施設J-PARCの陽子ビームは世界一ィィィ!
» 2016年10月31日 J-PARC利用成果によるエコタイヤ、製品化へ J-PARC等を利用して開発された、新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」の採用により、低燃費性能とグリップ性能を高次元で維持しながら耐摩耗性能を従来品(エナセーブNEXT)から51%向上した、新しいエコタイヤが住友ゴム工業(株)より製品化されました……
» 2016年10月13日 平成28年度ソフトマター中性子散乱研究会を11月17日に開催します テーマ「散乱法と観察法におけるコントラスト変調技術の最前線」。初めにJ-PARC MLFでの中性子散乱を使ったソフトマターに関する成果の……
» 2016年10月13日 平成28年度小角散乱分科会を11月1日に開催します テーマ「iMATERIA における小角散乱機能の進展」。茨城県料構造解析装置(iMATERIA)では、平成26年11月に小角散乱機能を整備して……
» 2016年10月11日 2017A期 中性子線共用施設実験課題公募のお知らせ 物質・生命科学実験施設(MLF)の2017A期(平成29年度上期)一般課題公募を11月7日(月)まで受け付けています。
» 2016年9月21日 平成28年度金属組織研究会を11月11日に開催します テーマは「量子ビームによるイメージング技術の最前線」。中性子イメージングは、結晶構造情報を含むブラッグエッジ法の開発により、材料、特に……
» 2016年9月16日 2017A期 中性子線共用施設実験課題公募のお知らせ 物質・生命科学実験施設(MLF)の2017A期(平成29年度上期)一般課題公募を2016年10月17日(月)から開始します。
» 2016年9月14日 平成28年度物質科学研究会を9月29日に開催します テーマは「いばらき量子ビームセンターの物質科学研究」。エレクトロニクス、医薬・バイオなど、あらゆる分野で使用されている材料の更なる高機能化には……
» 2016年8月26日 大量に塩(えん)を含む氷の特異な構造を解明 氷と塩とは互いに溶け合わない、という事実は古くから知られています。しかし、高圧氷と塩との反応については、これまで系統的な研究が行われておらず、ほとんど知見が……
» 2016年8月10日 平成28年度薄膜・界面研究会を9月28日に開催します テーマは「中性子反射率を用いた材料表面・界面・超薄膜の精密構造解析」。エレクトロニクス、医薬・バイオなど、あらゆる分野で使用されている材料の更なる高機能化には……
» 2016年8月10日 茨城県中性子利用促進研究会 平成28年度磁石材料分科会を11月14日に開催します テーマは「新規磁石材料研究と量子ビームによる構造解析の進展」。省エネ社会の一翼を担うHEVやEVなど環境対応自動車のキー部品となる……
» 2016年8月4日 J-PARC物質・生命科学実験施設 (MLF) における今後の利用運転について 次期標的容器の導入までの間、ビーム供給を継続しつつ現在使用している標的容器の健全性を保つ必要があるため、一定の低出力運転を……
» 2016年8月3日 The Neutron and Muon Schoolを11月22日~26日に開催します The Neutron and Muon School will be newly organized in Tokai, Japan integrating from former 2 courses……
» 2016年8月3日 第13回 SPring-8産業利用報告会を9月7日に開催します 今年も、SPring-8 を用いた産業利用成果発表を通じて、産業界における放射光の有効性を多くの方に知っていただくとともに……
» 2016-7-14 平成28年度第1回生物構造学研究会を9月2日に開催します テーマは構造生命科学の最前線と医薬品産業総合戦略の展望1。平成27年9月に、厚生労働省は、グローバル展開を見据えた創薬を目指して……
» 2016-7-5 第3回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム -最先端電池材料- を9月1日に開催します SPring-8、J-PARC/MLF等の大型実験施設と「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、数値シミュレーション手法と実験的手法の特性を……
» 2016-7-4 高圧氷に新たな秩序状態を発見 ~ 氷の五大未解決問題の一つを解決 ~ 我々の身の回りでもっとも身近な結晶とも言える氷ですが、今でも解決されていない多くの研究課題があります。氷には17種類もの多形(異なる構造の氷)があることが知られていますが、高圧低温状態で……
» 2016-7-4 平成28年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会 微細構造解析プラットフォーム第1回放射光利用研究セミナーを8月22日に開催します テーマは溶接部の残留応力解析と疲労強度設計。構造物においては溶接部の信頼性が最も重要である。そこで、本研究会では、溶接部の残留応力解析の最新技術と溶接構造の疲労強度設計技術を……
» 2016-5-25 界面ナノ電子化学研究会/CROSS東海合同セミナー「界面ナノ電子化学における中性子解析の可能性」を7月15日に開催します 中性子解析の基礎および最先端の成果を紹介し、ウェットプロセス技術開発への活用について議論する場を提供します。
» 2016-5-20 Workshop: CROSSroads of Users and J-PARC 第18回「偏極ターゲットと偏極中性子技術開発 」を6月15日に開催します 講演者の方々に最近の陽子偏極技術開発や偏極中性子利用技術開発の現状を紹介して頂き、参加者の皆様とJ-PARC/MLFにおける偏極ターゲットと偏極中性子利用の将来展望を議論します。
» 2016-5-19- 第4回SPring-8先端利用技術ワークショップ ~明日(あす)をひらくSPring-8発イノベーション~を6月7日に開催します 重点グリーン/ライフ・イノベーション推進領域、スマート放射光活用重点イノベーション戦略推進領域から創出された成果の中でも優れた研究に対して、研究者自身による講演を行います。
» 2016-5-17 J-PARC/MLF 産業利用報告会を7月21日~22日に開催します 産業利用、学術利用の状況を総合的に把握する場となるJ-PARC/MLF全体の報告会を東京の秋葉原コンベンションホールで開催します。
» 2016-5-10 2016B期 中性子線共用施設実験課題公募のお知らせ 物質・生命科学実験施設(MLF)の2016B期(平成28年度下期)一般課題公募を2016年5月17日(火)から開始します。
» 2016-4-21 パーキンソン病発症につながる「病態」タンパク質分子の異常なふるまいを発見 -発症のカギとなるタンパク質の線維状集合状態の形成過程解明の手がかりに- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の藤原悟上席研究員、松尾龍人主任研究員らはパーキンソン病の発症に関係する脳内のタンパク質の動きを、中性子を利用した最先端の分析技術を用いて分子レベルで測定しました。
» 2016-4-15 2016B期 J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)実験課題公募のお知らせ(予告) J-PARCとCROSS東海は、中性子及びミュオンを利用する一般課題の2015B期(平成27年度下期)に係る公募を以下の期間に行う予定です。
» 2016-3-22 [KEK]超イオン伝導体を発見し全固体セラミックス電池を開発 -高出力・大容量で次世代蓄電デバイスの最有力候補に-  [KEK site] 東京工業大学大学院総合理工学研究科の菅野了次教授、トヨタ自動車の加藤祐樹博士、高エネルギー加速器研究機構の米村雅雄特別准教授らの研究グループは、リチウムイオン二次電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体型セラミックス電池の開発に成功しました。
» 2016-3-18 \[KEK]ヒドリドイオン"H-"伝導体の発見 -水素を利用した革新的エネルギーデバイスの開発の可能性-  [KEK site] 分子科学研究所の小林玄器 特任准教授と、東京工業大学大学院の菅野了次 教授、京都大学大学院の田中 功 教授、高エネルギー加速器研究機構の米村雅雄 特別准教授らの研究チームは、水素の陰イオンであるヒドリド(H-)伝導性の固体電解質La2-x-ySrx+yLiH1-x+yO3-yを開発しました。