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The 9th AONSA/The 2nd Neutron and Muon School Meet@MLF Science & Technology in MLF
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2017年度量子ビームサイエンスフェスタ

(第9回MLFシンポジウム/第35回PFシンポジウム)

放射光、陽電子、中性子、ミュオンといった量子ビームは、基礎研究から応用・産業分野に至るまで幅広い研究分野を支えるツールとして、欠かせない役割を担ってきました。KEK 放射光科学研究施設とJ-PARC 物質・生命科学実験施設は比較的近い距離に位置し、それぞれの特徴を活かした相補的な利用による研究も広がりを見せています。

2015年度から始まった量子ビームサイエンスフェスタは、こうした量子ビームを用いる研究者と、ビームを提供する施設側との情報交換の場としてのみならず、異なるプローブの垣根を超えて今後のサイエンスを考える場を提供することを目的して開催されてきました。今回も、量子ビームを用いた研究について最先端の話題を提供いただくとともに、参加者同士の知識や技術の交流を通じて、研究の幅を広げる機会として、大いにご活用いただきたいと考えております。

今年で3回目を数える今回は、初めて水戸市で開催される運びとなりました。開催概要は下記のとおりです。詳細が決まり次第、ホームページ等により皆様にお知らせいたします。折しも季節は春、偕楽園の梅の花が満開を迎える頃です。学問に親しむと花が咲くとされ、"好文木"との別名を持つ梅の香りを楽しみつつ、量子ビームを使った研究の新たな花を咲かせていただければと思います。

開催日時

2018年3月2日(金)~4日(日)

会場

茨城県立県民文化センター
茨城県水戸市千波町東久保697番地

問合せ先

量子ビームサイエンスフェスタ事務局
E-mail: sf-office[at]ml.j-parc.jp
[at]を@に置き換えて下さい。

2017年度量子ビームサイエンスフェスタ実行委員

飯田一樹(CROSS)、伊藤崇芳(CROSS)、植草秀裕(PF-UA/東工大)、大井元貴(JAEA)、大原高志(MLF 利用者懇談会/JAEA)、小野寛太(KEK-PF)、川崎卓郎(JAEA)、〇小嶋健児(KEK-ミュオン)、◎佐野亜沙美(JAEA)、杉山弘(KEK-PF)、瀬谷智洋(KEK-中性子)、丹羽尉博(KEK-PF)、林田洋寿(CROSS)、引田理英(KEK-PF)、〇平野馨一(KEK-PF)、本田孝志(KEK-中性子)、的場史朗(KEK-ミュオン)(◎委員長、○副委員長、50音順、敬称略)

主催

高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所
J-PARCセンター
総合科学研究機構(CROSS)
PF-ユーザアソシエーション(PF-UA)
J-PARC MLF利用者懇談会