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プレスリリース

2015年

» 2015-11-24 J-PARC物質・生命科学実験施設 (MLF) 利用運転の一時休止について (お知らせ)   J-PARC物質・生命科学実験施設 (MLF) において、11月20日 (金) 0時12分頃、中性子源設備の中性子標的容器内に設置しているセンサーがヘリウム層内の水分を検知したため、利用運転を停止しました。
» 2015-11-12 SPring-8・J-PARC・スーパーコンピュータ「京」を連携活用させたタイヤ用新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を確立 - 低燃費性能・グリップ性能に加え耐摩耗性能200%のタイヤ - 住友ゴム工業は、理化学研究所 放射光科学総合研究センター、高輝度光科学研究センター、日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター、高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所、総合科学研究機構および東京大学大学院新領域創成科学研究科と共同で、大型放射光研究施設「SPring-8」・大強度陽子加速器施設「J-PARC」・スーパーコンピュータ「京」の連携活用を進め、タイヤ用ゴム内部の構造と運動性の詳細解析とコンピュータシミュレーションを実施してきましたが、このたび、これらの成果を結集し、タイヤの相反性能である低燃費性能、グリップ性能に加え耐摩耗性能の大幅な向上が可能となる新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を完成させました。
» 2015-10-27 J-PARC物質・生命科学実験施設の運転再開について (お知らせ)   5月15日及び7月10日にお知らせしておりますとおり、J-PARC物質・生命科学実験施設 (MLF) では、不具合の見られた中性子標的容器の交換作業を行うため、4月30日から利用運転を休止し、その後、当該不具合の原因の調査・特定を行った上で、再発防止に向けた対策を講じてまいりました。
» 2015-10-13 磁気渦を押すだけで生成・消去できる新手法を発見-超省電力型の磁気メモリデバイス実現へ前進- 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発デバイス研究チームの新居陽一客員研究員(東京大学大学院総合文化研究科 助教)、岩佐義宏チームリーダー(東京大学大学院工学系研究科 教授)、強相関量子構造研究チームの中島多朗特別研究員、創発物性科学研究センターの十倉好紀センター長(東京大学大学院工学系研究科 教授)、総合科学研究機構(CROSS, J-PARC特定中性子線施設 登録機関)の大石一城グループリーダー、鈴木淳市部長らの共同研究グループは、次世代型磁気メモリデバイスへの応用が期待されている微小な磁気渦(スキルミオン[1])を力学的に生成・消滅する手法を初めて発見しました。
» 2015-8-24 中性子回折法によってタンパク質の多彩さ・巧妙さを可視化することに成功  東京大学大学院農学生命科学研究科などは、茨城県生命物質構造解析装置(iBIX)の中性子線源を利用することにより、「活性中心がないのに活性がある」という不思議な特徴を持つセルロース分解酵素PcCel45Aの構造解析に世界で初めて成功
» 2015-7-10 中性子標的容器の不具合の原因に関する調査結果及び再発防止に向けた対策について (お知らせ)  J-PARC物質・生命科学実験施設 (MLF) では、不具合の見られた中性子標的容器の交換作業を行うため、4月30日から利用運転を休止するとともに当該不具合の原因について詳細な調査を進めてまいりました。
» 2015-5-15 J-PARC物質・生命科学実験施設の利用運転休止について (お知らせ)   J-PARC物質・生命科学実験施設では、中性子標的容器の交換を実施するため、6月末までの間、予定されていた利用運転を休止することとしました。

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